料金やメリット | 雨漏り修理で水ぽたナッシングな生活|AMEバリアー
雨漏り

料金やメリット

ウレタンや繊維強化プラスチック

修理

昨今ではビルのような陸屋根の戸建住宅が多くなっていますし、陸屋根でのガーデニングや水遊びなどを楽しむ人も増えています。屋根で水を使うことになるのですから、屋内を水から守るための防水工事は、非常に重要になってきます。 そのためにおこなわれているのが屋根防水塗装で、これにはウレタンまたは繊維強化プラスチックが使われています。いずれの屋根防水塗装の場合も、陸屋根が塗膜でしっかりと覆われることになるため、屋内への水の浸入が防がれます。 料金は、使用する塗料と塗装範囲の広さによって決まってきます。ウレタンを使用する場合には、1平米あたり2〜4千円ほど、繊維強化プラスチックを使用する場合には、1平米あたり4〜6千円ほどが相場となっています。

作業しやすく、様々な工夫も可能

屋根の防水工事は、屋根防水塗装ではなく、ゴムやエンビなどのシートを敷くことでもおこなうことが可能です。しかしシートの場合、屋根の広さや形に合わせてシートをカットしたり繋ぎ合わせたりする作業が必要になります。ところが屋根防水塗装の場合は、そのような手間は必要ありませんし、複雑な形状をしている屋根でもスムーズに作業を進めていくことができます。 さらに、屋根防水塗装は2度3度と重ねておこなうことが可能となっています。重ね塗りをした方が、1度のみの塗装よりも防水性が高くなりますし、耐久年数も長くなります。加えて、塗料にゴムチップなどを混ぜ込んで塗装することで、陸屋根に滑り止め効果を与えることも可能です。 こういった工夫ができるため、屋根の防水工事においては塗装がよくおこなわれているのです。